現代人のファッションセンスは時計がポイント

古代に遡る時計の歴史

国や人に歴史があるように私たちが作り出した一つ一つの物にも歴史があります。会社でも自宅でも部屋には必ず時計がありますよね。外出する際に腕時計を身に着けていくという方も多いと思います。時計には古い歴史があり、その歴史は人類が文明を作り出した時期にまで遡ります。今回は時計が持つ役割や現代人が持っている時計の価値観などについて考えてみたいと思います。

なぜ時計ができたのか

時計を作ったのはそれが必要だったからだと思いますが、時計の歴史というのはとてつもなく古く、古代文明においてどうして時計が必要になったのか…いつどこで誰が作ったのか…という問題は明確になっていはいません。時計は6000年前エジプトの文明により作り出されました。古代エジプトでは現在に勝るに劣らない高度な文明社会を築いていたと考えられています。社会の基本的な仕組みとしては、現代をも凌駕するほど進んでいたのがエジプトの古代文明 だったんです。私たちが普段時計を必要とするように、古代エジプト人たちも生活するために時計が必要だったんでしょうね。

機能ではなくデザインを求めている

腕時計はいつどこにいても時間を教えてくれますが、時刻を知りたいだけなら企業のオフィスや学校の教室にある壁掛け時計で十分だと思います。しかし、そういう時計が大量に売れるかというとそうではありません。今の時代、時間を確認するなんてスマホがあれば十分ですし、時刻を知る方法はいくらでもあります。現代で売れている人気の時計は、なんといっても腕時計ですね。腕時計のデザインは非常に優れていて、消費者は時計の機能よりむしろそのデザインを求めていると言えるでしょう。

時計通販のヨシダ